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睡眠で期待できるダイエット効果

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睡眠とダイエットに関係があるなんて思いもしませんでしたが、最近では「寝るだけダイエット」なんて言葉もできるようになりました。寝るだけでダイエットできるなんて最高ですが、本当なんでしょうか???

 

実は寝ている間に分泌されるホルモンには、

  • 明け方に脂肪をもやしてくれるコンチゾール
  • 満腹中枢をコントロールしてくれるレプチン
  • 睡眠中にカロリーを消費してくれる成長ホルモ

この3つのホルモンがあるそうです。

 

これらはいずれも分泌される時間がちがいます。コンチゾールは明け方、レプチンは寝不足だと分泌が少なくなる、成長ホルモンは夜中の2時までと言われていますね。寝るだけでダイエット効果があるならば、下半身痩せにも効果が期待できます。

 

そう考えると、睡眠中はどの時間帯も質の良い睡眠をとる必要がありそうです。質の良い睡眠をとるために必要なものと言えば、まず枕が考えられます。枕は人の体のかたちよって合う合わないがはっきりしています。質のより睡眠のためには、専門店にいきしっかりと診断して作ってもらうのが1番です。ちょっとした高さの違いでも寝やすさが変わり睡眠の質も違ってきます。

 

また横向きやうつぶせ、丸まって寝る姿勢もゆっくり休めません。理想は上向きでしっかり脚を伸ばして寝ることです。

 

また寝る直前に食事すると寝ている間も消火活動が行われ体がしっかり休めません。寝る前の激しい運動も、交感神経を刺激し、昼間の様に目がさめてしまうことがあるのでお薦めできません。

 

理想は寝る3時間前までに食事や運動はすまし、落ち着いた状態でベットにはいることです。睡眠は身体の疲れをとるだけでなく、ダイエットにも効果があるということを意識しておきましょう。