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サイクリングで下半身が細くなるって本当?

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サイクリングはウォーキングに並んで有名な有酸素運動です。でも、イメージとして自転車って足がパンパンに太くなるって思いませんか。そう思っている場合、今日からサイクリングのイメージがかわります。

 

サイクリングのイメージを変えた人に道端カレンさんがいます。道端カレンさんは、ママチャリでダイエットする「ママチャリダイエット」という本を出版しています。あのほっそりとしたカレンさんがいうのだから、間違いないと思いませんか。

 

私はまだこの本を読んでいないので内容まではわかりませんが、サイクリングは、実はウォーキングよりも体に負担が少ないのにダイエット効果は高いといわれています。自転車だとペダルをこぎますが、ウォーキングと違い膝などに衝撃がないため体を痛めないといわれています。

 

またウォーキングとサイクリング、同じ1時間行った場合、サイクリングはウォーキングの1.6倍カロリーを消費するそうです。1.6倍というのはかなり大きい差ですよね。またサイクリングは血流も良くなります。これもウォーキングの4倍とか。

 

血流がよくなると、冷えが改善され新陳代謝もよくなります。それにより下半身のダイエットにも効果的です。

 

1日30分でダイエット効果があるといわれいるサイクリング。ウォーキングより移動範囲が広いので、景色もかわることで毎日新たなはっけんがあって飽きないとも言われています。

 

ただママチャリの場合、ちょっとだけ改造が必要なようです。それは、背筋が伸びる様サドルとハンドルの距離を調節すること。そうすることでインナーマッスルがつかわれ下半身痩せ効果があるそうなんです。これをしないと反対に太ももの前がわの筋肉をつかうため足が太くなってしまうとか。

 

ちょっとした違いですが、体型には大きな違いをもたらします。サイクリングで下半身痩せをめざす場合はちょっとだけ注意が必要です。