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ハイヒールは下半身太りの原因?

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ハイヒールの似合う脚ってかっこいいですよね。スカートから伸びるスラリとした脚にハイヒールなんて女性の憧れです。歩きやすいのは3cmヒールまでで、6cmともなるとヒヨコのような歩き方になることも。もでかかとがあがる分、ふくらはぎもきゅっとあがり美脚効果があるようにおもえますが、実際は違います。

 

ハイヒールは見かけは脚が綺麗にみえますが、長年履き続けていると下半身痩せとは真逆の結果に。ハイヒールを履いていると、実はきちんとしたウォーキング効果が得られません。そのため、血流がわるくなり老廃物がたまってしまいます。

 

足をしっかりと地面につける、ける、という動作をくりかえることで筋肉が収縮し、血流がよくなるのです。それがハイヒールだとキチンとできないため運動になりません。

 

また高いヒールは、安定感が悪く長くはいていると骨盤のゆがみにつながります。ヒヨコ歩きはその最たるもの。あんなぴょこぴょこした歩き方は、重心のかけ方がよくなく骨盤がゆがみ血流が滞り、老廃物がたまり、下半身太りに。

 

美しい脚を手に入れるには、やはり靴も安定感あるものがオススメです。ニューヨーカーも通勤はスニーカー、オフィスではハイヒールなどは気分けていますね。やはり長く歩くににハイヒール適していません。いくらパーティでハイヒールが素敵といっても、、その場合、会場で履き替える、会場までタクシーでいく、など脚のことも気づかうべきです。

 

長い目で美脚を目指すならヒールは2cm〜3cm、細いものより太めのものが安定があっていいようです。