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ウォーキング中の歩く姿勢

 

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ウォーキングを行う際、歩く姿勢も意識することが大切です。何気なく歩いているとき、ウィンドウに移った自分の姿に愕然とすることはありませんか?お腹やお尻がつきでていたり、猫背になっていたり。

 

いくら4kmを45分でウォーキングしていても、姿勢が悪いままだと身体をいためたり、変な場所に筋肉がついてしまったり。一生懸命に行っている割には、下半身痩せの効果が感じられず残念なことになってしまいます。

 

まずはどんな姿勢がよいのかウォーキングのフォームを確認してみましょう。基本は立ち姿勢から。頭をまっすぐに地面から1本に伸びた棒が体を突き抜け、天まで伸びている感じです。視線が足もとになると姿勢が崩れてしまいますので、かならず目線は前に向けましょう。

 

腕は肘を90度にまげ軽くリズミカルにふる感じです。歩幅は少し広めに。これはあまり意識しすぎるとリズムが狂うので、あくまでも自然で大丈夫。足はかかとから着地し、つま先で蹴る感じです。

 

重心がまっすぐになっていると、靴底は真ん中からへります。ですが、やはりどうがんばってもクセがでてしまいます。なので、靴の底を1どひっくり返してみると自分お歩き方のクセがわかりますよ。たいていの場合、右か左に重心が偏っているためにどちらか一方に靴底の減りが早いはずです。

 

下半身痩せの方法としてウォーキングをする場合、効率を考えることも大切ですが、色々考えてイヤになるくらいなら、まずはとにかくやってみること。おもしろくなってきたらフォームを気を付けてもいいと思います。